エアブラシで服など洗濯を必要とするものに描く場合の問題

ローズピースT

エアブラシで服にペイントした時の様々な問題

ソフトなボカシ 生地の最上部の起毛した部分にのみに顔料が付く為
洗濯に弱い 特にTシャツは着たら毎回洗うこれでは直ぐに色落ち
ボカシを白生地に入れたい場合は染料を使う方がいい
地色の有るものに顔料を使う場合は薄く着色した部分に後から
メジュームを被膜させると強度が出る

今回はエアブラシのメリットを使ったマスキング無しの
フリーハンドで描いてみた

エアブラシのニードルカバーを外してニードルを露出させた状態で
素材との距離を可能な限り接近させ繊維の奥まで浸透させる描き方

この方法はこの6.2ozの厚手のTシャツのような洗いざらしがいい
カジュアルな雰囲気に堅牢度としては最適だと思います。

吹き出しのコントロールが むずかしいけど【特に白は】